依存症拠点機関事業

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アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症の改善を目指して

拠点機関院長挨拶









依存症治療拠点事業のホームページにようこそ。
この事業は厚生労働省から委託された平成26年度から28年度までの3年間のモデル事業です。アルコール、薬物、ギャンブル等の依存症は適切な治療と支援により回復の可能な疾患です。しかし、様々な理由から依存症者が必要な治療を充分に受けられない状況にあります。そこで、依存症の治療を行っている一定数の精神科医療機関を「依存症治療拠点機関」に指定し、それぞれの施設で集積した知見を検討することにより、依存症の治療・回復プログラムや支援ガイドラインの開発や支援体制モデルの確立に寄与することが事業の目的です。
 このモデル事業では、国立病院機構久里浜医療センターがアルコールおよびギャンブル依存症、また、国立精神・神経医療研究センターが薬物依存症の全国拠点機関に指定されています。また、神奈川県立精神医療センター、各務原病院、大阪府立精神医療センター、岡山県精神科医療センター、国立病院機構肥前精神医療センターが、依存症治療拠点機関に指定されています。前者の主な役割は、依存症治療・回復プログラムや支援ガイドラインの開発、依存症回復支援体制モデルの構築などです。一方、後者は、依存症者やその家族への専門的相談支援、精神科医療機関への助言・指導、関係機関との連携・調整などが、その主な役割となっています。それぞれの役割や具体的事業等の詳細につきましては、本ホームページに説明されていますので、ご参照ください。 
 この事業を通じまして、わが国の依存症治療の質の向上、医療連携のさらなる推進、相談支援体制の向上等に取り組んで参る所存です。また、このモデル事業に引き続き、依存症治療拠点事業が全国規模で実施されるように、3年間の事業で一定の成果を出したいと考えています。今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

平成27年10月

独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター   院 長 樋口 進
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 理事長 水澤 英洋

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